サークル「竹取の里」及び「かぐや姫合唱団」の活動状況です。

サークルの運営方法や,今後の活動の予定などは
「サークル『竹取の里』および『かぐや姫合唱団』の運営について」に記しました(工事中です)。
ここでは,活動と公演予定の概況を掲げています。

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活動状況

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活動状況
記  事  
08 10 15(水) 満月の宵に、池袋にある炭火串焼・豆富料理レストラン「竹取百物語」で懇親会が行われました。9 月14 日の中秋の名月の案もあったのですが、澄み渡った空の今の時期の方が清々しい雰囲気で楽しく集えるとの思いで、この10月15日の開催になりました。当日は雨を心配していましたが、夕方にはしっかりと晴れ、開始前には満月のお月様も輝いていました。平井先生、ピアニストの新保あかりさんもご参加頂き、16 名で「かぐや姫」への想いを胸に、楽しい満月の宵を過ごすことができました。サークル「竹取の里」・「かぐや姫合唱団」としては一度行ってみないわけにはいきますまい,とのことで下見の際にはしっかり店長にサークルと団の趣旨をアピールしてきました。
08 10 07(火) いつもより時間を繰り上げて17 時30分から20 時まで渋谷の聖ヶ丘教会で開催されました。今回は、日本での公演のためにドイツから一時帰国された、プラハ公演での帝役の吉原さん、「かぐや姫」の初演から聴きに来ておられ、8 月9 日二子玉川の松本記念音楽迎賓館で行われたレクチャーコンサートで姫のアリア、また昨年の「サマー・コンサート2007」で「ささゆりに寄せて」を歌われたソプラノの藤川尚美さん、団員・平山さんの紹介でイタリアからの留学生ロドラ・ステファノさんが見学とゲストが多彩な練習でした。
練習は前半は「哀悼歌」をしっかり練習して休憩へ。後半は「哀悼歌」を一通り通してから、「戦の時よ」、「天人の到来」、「愛の二重唱」)、「かぐや姫の旅立ち」をおさらいしました。
08 09 30(火) しとしとと雨の降る中、またいつもの渋谷の聖ヶ丘教会で練習を再開しました。今回は久世公演・プラハ公演に向けた最初の練習です。
新保あかりさんのピアノ伴奏で、オペラ「かぐや姫」の中から、サマーコンサート2008に向けてずっと練習をしてきた「祝宴の歌」と「船出の歌」除いた全てを一通り通しました。「哀悼歌」から始まり、「戦の時よ」、「天人の到来」、「愛の二重唱」、「かぐや姫の旅立ち」を練習しました。続けて「天人の到来」、「戦の時よ」、「愛の二重唱」、「かぐや姫の旅立ち」をさらいました。
この日は復習と新しい人には全体像を掴んでもらう練習です。次回からパート毎に音取りも含めてじっくり練習して行くことになります。
08 08 28(木) いつもの練習会場聖ヶ丘教会のホールを離れて東京・角筈区民ホールに進出。「かぐや姫合唱団」は,8月28日午後6時から開催された「平井丈一朗監修によるサマー・コンサート2008」に出演し,デビューを果たしました。8月19日,25日,26日と最後の追い込み練習を重ね,当日はあいにくの雨模様でしたが,昨年より多い聴衆を前に,オペラ「かぐや姫」から2曲(「祝宴の歌」、「船出の歌」)と「ささゆりに寄せて」を無事(?)披露できました(指導・平井秀明先生、ピアノ・石野真穂先生)。各曲それぞれは時間が短く,会場からは「もっと長く聴きたかった」の声も。
サマー・コンサート2008そのものは,チェロの独奏・合奏,箏の独奏,バリトン独唱と盛りだくさんで,圧巻のチェロ独奏や朗々たるバリトン独唱に大感動,大満足のコンサートでした。 
サマーコンサート2008チラシ兼プログラム資料 サマーコンサート2008のプログラム
08 08 19(火) 会場はいつもの聖ヶ丘教会のホール。サークル「竹取の里」と「かぐや姫合唱団」の第7回目のイベント「里人の集い」(歌って懇親会)が開催されました。目前に迫った2008サマーコンサートにむけての練習です。この回から間隔を狭めて翌週25日,26日と開催していく第1弾。
練習は「ささゆりに寄せて」,オペラ「かぐや姫」から2曲(「祝宴の歌」、「船出の歌」)でした。(指導・平井秀明先生、ピアノ・新保あかり先生)。なお,ピアノの新保(しんぼ)あかり先生は,和光市でのグランドオペラ公演,妙高市での公演でも練習ピアニストとして大変お世話になった先生です。
08 08 05(火) 会場はいつもの聖ヶ丘教会のホール。サークル「竹取の里」と「かぐや姫合唱団」の第6回目のイベント「里人の集い」(歌って懇親会)が開催されました。月1回程度の練習を目安にしていますが,目前に迫った2008サマーコンサートにむけて前回から1週間の間隔で開催。練習は「ささゆりに寄せて」,オペラ「かぐや姫」から2曲(「祝宴の歌」、「船出の歌」)でした。(指導・平井秀明先生、ピアノ・石野真穂先生)。
08 07 29(火) 会場はいつもの聖ヶ丘教会のホール。サークル「竹取の里」と「かぐや姫合唱団」の第5回目のイベント「里人の集い」(歌って懇親会)が開催されました。練習は2008サマーコンサートにむけて「ささゆりに寄せて」,オペラ「かぐや姫」から2曲(「祝宴の歌」、「船出の歌」)です。(指導・平井秀明先生、ピアノ・石野真穂先生)。
08 07 15(火) フランチャイズとなった聖ヶ丘教会のホールで、サークル「竹取の里」と「かぐや姫合唱団」の第4回目のイベント「里人の集い」(歌って懇親会)が開催されました。17時15分から18時20分過ぎまで発声練習を兼ねて「ささゆりに寄せて」の音取り練習、続いて18:30過ぎから20:30まで「ささゆりに寄せて」,オペラ「かぐや姫」から2曲(「祝宴の歌」、「船出の歌」)を練習しました。(指導・平井秀明先生、ピアノ・石野真穂先生)。
20:30から始まった今回の懇親会は、練習の最後に、差し入れのお酒につまみとやや豪勢。時間も延長してのものとなりました。来年4月18日のプラハ公演にちなんで、ちょうど来日中のプラハ音楽院のオーボエ奏者ヤン・トゥリさんが飛び入り参加。懇親会で日本酒も楽しんでいた様子です。「原酒梅錦」「純米大吟醸 祝」「純米大吟醸 かぐや姫」はあっという間になくなりましたが,いつもの通り和気藹々の楽しい時間です。里人も70名になったとの報告があり、「筍は夏になってもさらに成長しているよう」です。
08 05 27(火) いつもの聖ヶ丘教会のホールで、サークル「竹取の里」と「かぐや姫合唱団」の第3回目のイベント「里人の集い」(歌って懇親会)が開催されました。17時00分から18時過ぎまで発声練習を兼ねて「ささゆりに寄せて」の音取り練習、続いてオペラ「かぐや姫」から、8月の「サマー・コンサート2008」出演で歌う予定の2曲(「祝宴の歌」、「船出の歌」)を練習しました。(指導・平井秀明先生、ピアノ・石野真穂先生)。
今回の懇親会は、練習の最後に、お酒なしでおにぎり、飲み物とお菓子だけでしたが、オペラ「かぐや姫」プラハ公演に向けての説明もあり,その中で既に申し込みもあったとの報告がありました。いつもの通り和気藹々の楽しい時間です。里人も67名になったとの報告があり、「筍はさらに成長しているよう」です。
08 04 15(火) 第一回に続いて聖ヶ丘教会のホールで、サークル「竹取の里」と「かぐや姫合唱団」の第二回目のイベント「里人の集い」(歌って懇親会)が開催され、31名が集まりました。18時30分から20時まで発声練習、オペラ「かぐや姫」から、8月の「サマー・コンサート2008」出演で歌う予定の2曲(「祝宴の歌」、「船出の歌」、さらに「翁と嫗の二重唱<かぐや姫の誕生>(混声合唱版)」を練習しました(指導・平井秀明先生、ピアノ・石野真穂先生)。
今回の懇親会は、練習の休憩時間を多く取って(約30分)、お酒なしでおにぎり、飲み物とお菓子だけでしたが、和気藹々楽しい時間となりました。里人も61名になったとの報告もあり、「筍が成長しているよう」です。
08 03 11(火) 聖ヶ丘教会のホールで、サークル「竹取の里」と「かぐや姫合唱団」の初めてのイベント“歌って懇親会”が開催され、発声練習のあと、18時45分から20時までオペラ「かぐや姫」から合唱曲を通して練習しました(指導・平井秀明先生、ピアノ・木村裕平先生)。続いて21時まで懇親会。初めて参加した人の自己紹介や創立から参加のメンバー紹介があり、さらに8月28日(木)の角筈区民ホール“サマーコンサート2008”にかぐや姫合唱団として参加することが決まりました。
08 01 29(火) 聖ヶ丘教会のホールで創立総会が開かれ、サークル「竹取の里」と「かぐや姫合唱団」の創設が決まりました。
07 12 23(日) パイオニア株式会社の会議室を借りて、サークル「竹取の里」の創設について準備会が開かれました。





公演予定と公演の記録

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公演予定
記  事  
09 03 29(日) 岡山県真庭市久世エスパスホール公演
09 04 18(土) チェコ共和国プラハ・スメタナ・ホールの公演公演のチラシ・申込書配布中

 ⇒プラハ公演の「公演予定の詳細」については,こちら(チラシ申込書)をご覧下さい。
また,公演旅行の手配をしてもらう専門会社(エムセック インターナショナル(MCEC)「音楽文化交流事務局」についてもご案内があります。)


公演の記録
記  事  
08 08 28(木) サマーコンサート2008(角筈区民ホール:18:00開演)出演