創設趣意書です。 当面の活動と公演予定を紹介します。 サークル「竹取の里」の規約です。 「かぐや姫合唱団」の紹介です。 「かぐや姫合唱団」の練習日程です。 オペラ「かぐや姫」が紹介されています。 里人の掲示板です。 里人限定のページです。 ⇒入会案内と申込書です。 リンク集です。ただいま工事中、しばしお待ち下さい。

ようこそ! 竹取の里へ

オペラ「かぐや姫」を愛し、育てる音楽愛好家のサークル「竹取の里」へようこそ。
ここは、竹取の里・中央広場です。竹取の里の中への道しるべがございます。
 どうぞ、ごゆっくり。

2012/03/31  8/19アニフ市招聘公演、8/20ザルツブルク公演のお知らせを掲載しました。
2011/11/21  11/3公演のお礼、11/26(土) 出演のお知らせを掲載しました。
2011/10/27  11/3(木・祝) オペラかぐや姫 公演のお知らせを掲載しました。
 
⇒これまでの更新履歴


8/19アニフ市招聘公演
8/20ザルツブルク公演
のお知らせ

→過去の出演のお知らせ

かぐや姫合唱団は、本年8月19日アニフ市で、20日にザルツブルクで、『ザルツブルク音楽祭2012』期間中に現地でオペラ「かぐや姫」の公演を行います。
今年は川崎市・ザルツブルク姉妹都市締結20周年の年,これを記念して,公益財団法人・川崎市国際交流協会の後援を受け,かわさき国際友好使節(略称K.I.F.A.)認定(申請中)を予定しています。
公演は、8月19日がアニフ市招聘公演(主催:アニフ市)、20日がザルツブルク公演(かぐや姫合唱団主催)でかぐや姫合唱団では、この公演に参加される「特別合唱団員」を募集しています。

【日 程】
アニフ市招聘公演:2012年8月19日(日)11:00開演   
 室内楽伴奏による衣裳付きハイライト公演
ザルツブルク公演:2012年8月20日(月)19:00開演  
 オーケストラ伴奏による衣裳付き全曲公演
【会 場】
アニフ市招聘公演:アニフ市民会館
ザルツブルク公演:モーツァルテウム音楽院オペラ専用ホール
【出 演】
指 揮:平井 秀明 Hideaki Hirai
かぐや姫:佐竹 由美 Naomi Satake
 帝 : 豊島 雄一 Yuichi Toyoshima
オーケストラ:チェコ・ヴィルトゥオージ室内管弦楽団
合 唱:ザルツブルク公演特別合唱団

詳細につきましては、パンフレットをご覧下さい。なお、パンフレットでは,第二次〆切:3月末日とありますが,第三次〆切:4月末日までご応募いただけます。

ザルツブルク・アニフ公演パンフレット1頁
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コーラスレッスンCDの用意があります。各パート別に全曲の自主練習ができるようになっていますので,初めての方でも安心して参加可能です。練習は,台本・作曲・指揮のご本人が指導。作曲者ならではの創作の意図や裏話も聞ける贅沢な練習です。ぜひご参加ください。

コーラスレッスンCD
コーラスレッスンCDの詳細・お問い合わせ等はこちら

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ご 挨 拶

皆さん、こんにちは。サークル「竹取の里」のホームページにようこそ。里長さとおさの小野敏夫です。この度、サークル「竹取の里」の代表と「かぐや姫合唱団」の団長を仰せつかりました。どうぞ宜しくお願い致します。
私たちは、平井秀明先生の素晴らしいオペラ「かぐや姫」に感動して集まった仲間たちです。これまでオペラ公演の合唱に参加した人たちだけでなく、このオペラを色々な面から応援していこうという人たちも含めて、ごく自然発生的な形で創られた幅広い輪のグループと言えます。
このようなサークルは他に類を見ないユニークな集まりではないでしょうか。

ともかく、昨年暮の有志による相談会で話がまとまるや、情熱に燃えてる方々が忙しい年末年始も何のその、1ヶ月間のメール交信300通以上という凄まじさの末、あっという間に誕生した新しいサークルです。

普段の活動は会員相互の楽しい懇親会を主とした集まりが中心となりますが、一旦、オペラ「かぐや姫」の公演が決まるや、平井先生のご指導による合唱団としての機能を発揮、合唱練習活動およびその支援が中心となります。

さあ、いよいよ私たちの船出です。何か楽しくなりそうですね。今からワクワクしてきます。
私たちはこれから、皆さんと一緒に、このサークル「竹取の里」を竹から生まれたかぐや姫のように大事に育てて、その輪をさらに拡げて行きたいと願っております。

今後、オペラ「かぐや姫」の上演も国内外で続々と予定されています。一人でも多くの皆さんが、サークル「竹取の里」の里人(会員)として様々なイベントにご参加頂くとともに、このサークル内の「かぐや姫合唱団」にも是非とも参加されて、ご一緒に素晴らしいオペラ「かぐや姫」を歌われることを期待しております。

一度歌ったら、きっとあなたもオペラ「かぐや姫」の虜になるはずです。
どうぞ、どなたでもお気軽にご参加下さい。心より歓迎いたします。

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サークル「竹取の里」について

サークル「竹取の里」は、音楽を通じて広く交流・親睦を図る団体です。オペラを始め合唱・音楽を愛するものの交流の場となっています。オペラ「かぐや姫」(作曲・台本:平井 秀明)のさらなる成長のために、このオペラを愛し育てたい気持ちに溢れる有志により、日々の地道な演奏および種々の活動を通して、オペラ「かぐや姫」をより浸透させることで、希薄となりつつある現代の家族の絆を強める一助となり、さらには日本のみならず世界のオペラ界にも寄与することを目的に創られました。次に説明するオペラ「かぐや姫」を歌い育てる合唱団の母体でもあります。そして、出演可否に拘わらず、この趣旨に賛同される方々全員で構成される“緩やかな”非公式の団体です。趣旨に賛同される方誰でも大歓迎で、参加資格は何もありません。
サークル「竹取の里」の代表は「里長さとおさ」、メンバー(会員)は「里人さとびと」と呼んでいます。
既成団体にはない、“緩やかな、ユニークな、楽しい”、「緩やかメンバー」も気軽に多数参加できるようなサークルに成長させる有効な場を設けます。里人の皆さんからの多くのご提案も期待しております。
サークル「竹取の里」の名称は、2006年10月5日に世田谷区の松本記念音楽迎賓館で開催された、かぐや姫を偲ぶ「観月の宴」に付けられたものを採用させていただきました。

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「かぐや姫合唱団」について

サークル「竹取の里」の中には、オペラ「かぐや姫」を歌い、育てる合唱団があります。自由参加の“緩やかな合唱団”で「かぐや姫合唱団」といいます。この合唱団は、今後各地で上演されるオペラ「かぐや姫」で各地の合唱団と合流し、このオペラに合唱団として参加するために作られました。月1回程度の練習と公演の前に期間を決めて練習を行うことになっています。

「かぐや姫合唱団」の名称は公演の際などに使用し、公演参加者はその都度同団員とします。公演や応援の際には、従来通り公演地を含めた<オペラ「かぐや姫」○○合唱団>などと名告ります。
たとえば、一昨年12月新潟県妙高市で行われたオペラ「かぐや姫」の公演では、夏から当地のいくつかの合唱団が集まり「かぐや姫妙高合唱団」が結成され、東京の経験者がこれに合流して一緒に歌いました。
これは、公演地で複数団体が合同で合唱を編成する場合、団体名でもめることを避けるためと、「かぐや姫」を通じて参加者の団結を促進し、さらには現地で「かぐや姫」初参加の合唱団を経験者が応援のため参加しやすいように、地元合唱団の名称を敢えて使用しないようにしてきた経緯があるためです。

サークル「竹取の里」の里人(会員)は、公演参加や練習参加の際には、「アクティブ会員」として音楽活動に励みます。公演や練習に出ない会員は、聴衆側支援・応援団メンバーとして、「アクティブ会員」の活動を支援します。
サークル「竹取の里」は、メンバーが気軽に集まり、その輪が広がることを期待しています。音楽は、「演奏者」と「聴衆」によりはじめて成り立ちますので、そのメンバーは歌唱経験がなく合唱に参加しなくても聴衆側の応援団(「サポート会員」)として参加できます。ですから、サークル「竹取の里」は、広義の緩やかな集まりとしての「合唱団」とも考えています。

地方との交流

これまでオペラ「かぐや姫」が各地で再演される際には、新たにオペラ「かぐや姫」に挑戦する地元合唱団の方々を応援したいという熱意により、同オペラ歌唱経験者有志が結集し現地に赴き、ともに歌う機会を共有することで親睦の輪を広げてまいりました。さらに地元の方々のご案内による観光名所巡りも、良き思い出となり、絆がさらに強化されました。
当サークルおよび合唱団の活動拠点は東京に置きますが、将来予定されている各地での再演の際には、これまで地方での上演の際に合唱に参加された方や志を同じにする日本全国の方々に、積極的に参加していただけるよう呼び掛けます。各地での上演の度に新たな仲間が増え、また各地の「里人」との再会の場ともなり、いずれは各地の連絡支部が出来上がることでしょう。そして全国規模のメンバーの親睦を図る活動を通じて、豊かな・楽しい竹取の里に育っていくことを願っています。(「竹取物語」ゆかりの地とされる、全国7市町村による「かぐや姫サミット」も、既に存在し、活発な交流活動を行なっているそうです。)

会 費

サークル「竹取の里」は、入会金が1,000円で、年会費はありません。入会金は、会員証の発行とサークルの事務費に充てるものです。
かぐや姫合唱団は、年会費1,000円です。このほか公演や練習に参加するときに、練習にかかる費用を参加者で案分して負担します。

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オペラ「かぐや姫」について

オペラ「かぐや姫」の紹介オペラ「かぐや姫」は、当初はパイオニア合唱団の制作によるホールオペラ形式でした。2003年2月16日目黒に生まれたオペラ「かぐや姫」実行委員会により、めぐろパーシモンホール大ホール(東京)で世界初演され、産声をあげています。
大絶賛を浴びた初演後、「かぐや姫と帝の“愛の二重唱”」と題して、2004年7月25日にパイオニア本館別館でプチ・サロン・コンサートが、同年9月23日に浜離宮朝日ホールでオペラ・サロン・コンサートが抜粋で上演され、2005年2月27日には徳島市文化センターでハイライト上演されました。

初演(目黒パーシモンホール)グランドフィナーレ
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グランドオペラへと成長

さらに、2006年6月16日(日豪友好協力基本条約締結30周年記念日)にはオーストラリア・首都特別区キャンベラ・ルエレンホールで“日豪交流年2006”のメインイベントとして初の海外公演を果たし、その直後2006年7月9日には和光市民文化センター大ホール(埼玉県)でオペラ「かぐや姫」〜平安音楽絵巻〜(全2幕)と題して完全なグランドオペラとして初めて上演され、大成功を収めました。
またその年末12月3日に妙高市文化ホール(新潟県)リニューアルオープン記念事業として、市民参加により全2幕が上演されました。オペラ「かぐや姫」としては、過去7回上演されたことになり、3年あまりの間に大きく成長いたしました。
その後、2009年4月18日、チェコ共和国の首都プラハの殿堂スメタナ・ホールでの公演により欧州デビューを果たし、3日前に札止めになるほどの盛況を呈し、「美しいメロディーと魂を揺さぶる音楽」(『スプラヴォダイ誌』)の評価を得ました。
さらに2010年12月28日には高松公演,昨2011年11月3日には、かぐや姫合唱団主催の自主公演としての東京・渋谷「聖ヶ丘教会公演」とさらに公演を重ねています。

オペラ「かぐや姫」は、作曲・台本を手がけた平井秀明氏が自ら述べておられるように、“親子孫3世代で楽しめるオペラ”として、ユニバーサルな視点で作曲され誕生したものです。
日本人なら誰もが親しみを感じ、次世代に伝えたい日本最古のおとぎ話「竹取物語」を元に台本を興し、作曲されたオペラ「かぐや姫」は、その作品の物語性と非常に美しいメロディーにより、日本オペラの一作品としてのみならず、世界中で愛され広がっていくでしょう。

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